Nakahara Laboratory 中原研究室

Data Mining for Business Applications | 中原研究室の研究内容と各種活動内容の紹介

研究プロジェクト

関わりのある研究プロジェクトを紹介します。

Nysolプロジェクト

関西学院大学、羽室 行信准教授が中心になり、大規模データを効率良く処理するためのツール開発、そして最先端の研究成果を取り入れたアルゴリズムのツール化まで、様々な大学やプロジェクトで得られた研究成果を産業界に還元する目的で運用されているプロジェクト。これまで実施してきた応用研究は全てNysolによって開発されたMコマンドを利用しており、今後はMコマンドを用いた教育活動も実施していく。関西学院大学 羽室 行信先生とは、10年以上の付き合いで我が師匠。

Go to Web Site

データ粒子化プロジェクト

国立情報学研究所( NII )、宇野 毅明教授が中心になり、データの中規模な構造を捉え、多様性や複雑性を用いたビッグデータの難しさを克服する新しいマイニング技術を開発するプロジェクト。特にマイクロクラスタリングと呼ばれるデータ研磨を利用したグラフのクリーニングとそのクラスタリング技術は非常に魅力的な手法で現在もその応用研究に着手している。2014年10月から宇野CRESTがスタート。宇野 毅明先生は世界一のパターン列挙アルゴリズムの生みの親。その宇野研究室で半年間特任研究員としてお世話になりました。

Go to Web Site

Happy Careerプロジェクト

関西学院大学、大内 章子准教授が中心の女性を対象にしたキャリアアップのためのプロジェクト。そこでは、ハッピーキャリアプログラムとして、育児休業からの職場復帰を目指す方や、再就職、起業を目指す女性などを対象に、キャリアデザインを描き、働く力と生きる力を養成するためのプロジェクトが実施されている。Happy Careerを受講することで得られた自己効力感に関する解析を共同研究で実施した。関西学院大学、大内 章子先生には、研究のデザインを学ばせていただきました。

Go to Web Site

感性マイニング〜コーヒーの美味しさを発見〜

味覚の中でも苦味は人間が生得的に毒物を判断するために備わっているものです。苦味を伴うコーヒーをなぜ美味しく感じるのか、美味しいとは何か、そこにはどのような個人差があるのか。。。人の持つ味覚と嗅覚から生じる感性とコーヒーが持つ成分、そして飲用状況などのコンテクストとの関係を分析し、美味しいとは何かを科学的に分析し評価します。

Soleilプロジェクト

税理士 荒巻政文事務所の中井 友昭氏が中心のデータマイニングの実践プロジェクト。中井氏は税理士事務所に勤めながら、データマイニングや統計学の実応用の必要性を感じ、持ち前の行動力と人脈を駆使して様々なデータを入手し、ビジネスモデルの考案とデータ分析に意欲的に取り組まれている。現在は、共同研究として、美容室データの解析を現場を巻き込みながら実施している。

Go to Web Site

ERATO湊離散構造処理系プロジェクト(2009年〜2014年)

北海道大学、湊 真一教授が研究代表のプロジェクト。膨大な離散構造データを効率よく計算するアルゴリズム技術として、論理関数を処理するBDD(Binary Decision Diagram:二分決定グラフ)と、その進化形のZDD (Zero-Suppressed BDD; ゼロサプレス型BDD)の2つの技法を基盤とした離散構造処理系の研究プロジェクト。プロジェクトの根幹の内容をわかりやすく説明した『フカシギの数え方』は、一般の人達にも大人気でYoutubeで150万回以上の再生回数を記録!!北海道大学の湊 真一先生には、研究施設の利用も含めて寛大なお心遣いをいただきました。

Go to Web Site

データマイニング応用研究センター(DMラボ)(2009年〜2013年)

関西大学、矢田 勝俊教授がセンター長を務める研究所。DMラボでは、データマイニングの基礎技術やアプリケーションの開発とデータマイニングの応用を行っている。顧客購買履歴データから顧客動線データなど大規模で希少なデータを有する研究機関であり、先駆的な研究が日々行われている。関西大学の矢田勝俊先生には、関西大学に所属していた3年間とてつもなくお世話になりました。

Go to Web Site

ページ上部へ戻る